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ソーシャルレンディングランキングTOP3 201709月更新

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今回は私ロドスタが独断と偏見でソーシャルレンディング各業者をランキングをつけさせて頂きました、そこでランキングをつけるにあたり、5%以下の案件メインの会社と10%超の案件メインの会社を比較しても意味がないので、ボクシングの階級制度を参考にして、利回りごとに分けてランキングをつけました、チャンピオン制度ではなく1位、2位、3位にしました。

 

ボクシングの階級は参考にしましたが、現在のボクシングの階級は多すぎます、その弊害は多数でてます、マイクタイソンの言葉を借りますと。

「今は階級も多すぎるし、タイトルも多すぎるんだ。だからこそボクシングはでけぇビジネスになったんだが、そのせいでどのボクサーも小さくまとまるようになっちまった。チャンピオンになるのに昔ほどハードな練習する必要が無くなったからな。階級制も全然好きじゃねぇ。誰がチャンピオンか分かんねえじゃねぇか。昔、階級が7つしかなかった頃は、ボクシングのファンじゃなくても誰がチャンピオンかってことはちゃんと知ってた。ところが今じゃチャンピオンは16 人も20人もいる。アホみてぇだよ。」

マイクタイソン

話が脱線しましたが、つまり階級が多すぎても分かりにくくなります、5%から1%刻みだと分かりにくくなるのです、そこで以下の4階級に分けます。

 

5%以下

5%超過7.5%以下

7.5%超過10%以下

10%超過

 

同一会社が複数の階級にエントリーする事はありです、例えばマネオの様に案件の利率に幅がある会社は複数の階級にエントリー可能です。

 

まあ私前回記事のハンドサインの所でもお伝えしましたが、私は基本的に新規参入会社に冷たいです、私は新しい会社に急いで投資する必要はないと考えてます、もちろん親会社が立派であったりと例外は今後発生すると思いますが、基本的に新しい会社はスルーします。

 

 

5%以下

 

No1

オーナーズブック

OwnersBook

No2

LCレンディング

LCレンディング

No3

マネオ

 

 

5%超過7.5%以下

 

No1

マネオ

 

No2

SBIソーシャルレンディング


SBIソーシャルレンディング

No3

クラウドバンク

 

クラウドバンク

 

7.5%超過10%以下

 

No1

ラッキーバンク

ラッキーバンク

No2

クラウドクレジット



No3

マネオ

10%超過

 

No1クラウドクレジット

 

No2トラストレンディング

トラストファイナンス

 

 

 

No3

グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディング

 

 

 

理由

5%以下

オーナーズブックとLCレンディングの2社ですが、5%以下クラスではやはり2社とも頭一つ抜きに出てますね、オーナーズブックを1位にしたのは、オーナーズブックは募集時の利回りはあくまで予定です、その為確定利回りは実際はもっと高利になるケースがあるからです。

具体的には予定利回りを上回るケースは以下の2点です

  1. オーナーズブックは4半期に1回の分配なのですが早期償還があった場合、その期までの利息を投資家に支払いしてくれます。
  2. また最近は少ないですが不動産が予定額以上で売却できた場合は投資家に還元する事があります。

1の例は匿名組合契約の1ページの4番目の特約に書いてますね、これは全案件そうですね。

特約

 

 

 

2の例 台東区オフィス第1号ファンド第1回

 

 

 

最近は2は少ないですけどね、ある場合は重要事項説明書と物件概要の所に記載あります。

LCレンディングの保証案件ももちろん魅力的なのですが、オーナーズブックの方が確定利回りで得する事があるのでオーナーズブックを1位といたしました、マネオは5%以下の案件はイシ子さん案件なんかが有名ですが、オーナーズブックに比べると立地が落ちるイメージがあります、そのぶん第一順位だったりしますけど5%以下の階級ではオーナーズブックとLCレンディングの2社が優勢でしょう。

 

5%超過7.5%以下

この階級ではやはり業界No1のマネオが案件数も豊富ですし一番良いと思います、案件が豊富かつ実績もバッチリですから、早期償還があった場合にもすぐに別の案件に投資可能となり複利効果狙えるのでやはりマネオが1番でしょうね、次点でSBIソーシャルレンディングです、やはり親会社の圧倒的な信用力がありますから、欠点としてはサイトが使いにくいってのは正直ありますけど、SBIソーシャルレンディングは累積応募額は1位のマネオの850億円に次ぐ第2位の341億円ですので、やはり外せない会社ですね、ちなみに累積応募額の3位が185億円でクラウドバンク、累積応募額にしたがって5%超過7.5%階級の3位にしました。

7.5%超過10%以下

この階級では私も1,000万円投資してるラッキーバンクが1位でしょう、この階級になると結構海外案件とか太陽光関連、パチンコ関連と一般的に高リスクと考えられる案件が多いのですが、ラッキーバンクはソーシャルレンディングの王道、国内不動産担保ローンで勝負してくれます、しかも本当の都心一等地ですから大きなメリットです、ただラッキーバンクのデメリットとしてあまりに人気あるのでクリック合戦になってしまう点があります、2位はクラウドクレジットです海外案件に特化した会社で高利回りが売りの会社です、海外の消費者金融なんかに融資する案件などはある意味、日本国内で不動産価格暴落なんかが起きても影響は少ないでしょうし分散投資先として魅力的ですね、3位のマネオはもう説明不要でしょう、この階級でも案件豊富でキャンペーン案件なんかは狙い目だと思います。

10%超過

この階級いわばヘビー級になってくると、リスクは当然高くなりますね、この階級で私がクラウドクレジットを1位にした理由は、海外の消費者金融や小口債権への投資は最悪のケースでも投資した金額が0になる可能性は低いと考えたからです、不動産担保ローンの場合、1,000万円の物件に銀行が600万円融資、ソーシャルレンディング会社が200万円融資した場合、不動産価格が4割下がれば投資資金は0になりますが、小口債権なんかは全く返さないってのは考えにくいので予定利回りを下回る可能性はそれなりにあるでしょうし、元金割れの可能性もあるでしょうけど大幅に元金割る可能性は低いと考えたからです。

2位のトラストレンディングの良い点は営業者報酬を見やすいところに表示してくれてる点、非常に親切で投資家の事を考えてくれてるのが分かりますね、預託金口座がなく毎月の分配金が投資家の銀行口座に入金される点は人によって好みが別れる点ですが、投資家思いが伝わるので2位にしました。

3位は前回記事にさせていただいたグリーンインフラレンディング、私も5年間暮らしたタイ王国でのバイオマス事業も大変興味深いですね。

まとめ

今回この様な形で各業者をランク付けさせて頂きました、やはり業界No1のマネオはオールマイティーに強いですね、案件も豊富ですし投資資金を遊ばせたくない人にはピッタリですね、手堅くいきたい5%以下の利回りで充分と考える投資家はオーナーズブックとLCレンディングの2社に分散するのが良いでしょう、5%でも充分高利ですからね。

ある程度のリスクとっても構わないミドルリスク志向の方はラッキーバンクとクラウドクレジット、マネオの3社でしょう、クリック合戦でも構わないならラッキーバンクは外せないと思います。

10%超過のヘビー級は伊藤忠出資のクラウドクレジットがイチ押しですね、やはり信頼できますね。

私の場合かなり新しい業者さんに冷たいので、異論反論あろうかと思いますが、これはあくまで私ロドスタの独断と偏見ですのでご容赦ください。