俺の投資スタンス

maneo(マネオ)グループ 口座統一できない理由

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グループ

maneo(マネオ)グループ

最近ソーシャルレンディングを始めた方向けに、maneo(マネオ)グループについて記事にしてみたいと思います。

記事にしたキッカケとしては、例えばアップルバンクの親会社がマネオなの?だとか、投資資金を1つにしてマネオグループ各社に投資したいと言う意見を見聞きして、自分自身の思考整理の為にもmaneo(マネオ)グループについて整理したいと思い記事にしました

 

maneo(マネオ)グループの関係 瀧本憲治氏のブログから

瀧本憲治氏のブログ2016年3月16日の一大勢力を目指します。に以下の様に書かれています。

 

この度、maneoグループは、企業再編を行い、以下のように成りました。

 

・maneoマーケット社(グループの親会社で第二種金融商品取引業を営む。)

・maneo社(maneoマーケット社の100%子会社。貸金業者。)

・UBIfinance社(maneoマーケット社の100%子会社。貸金業者。)

・maneoエスクロー社は、maneo社に事業を譲渡しました(グループから外れます)。

・今までmaneo社の親会社であったUBI社は、maneo事業部分を会社分割し、maneoマーケット社と合併しました。分割して存続したUBI社は、maneoグループから外れます。

 

・私は、UBI社の役員から外れ、maneoマーケット社・maneo社・UBIfinance社の代表者としてmaneoグループの経営に専念します。

 

maneoマーケット社は、運用サイドではmaneo、LCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、スマートレンドなどの営業者と提携契約を結び、調達サイドでは、GMOクリック証券さんや、他のネット証券さんとも連携して個人投資家の資金を募集させていただきます。

 

「プロの投資領域の大衆化」を広げ、運用サイドと調達サイドを結ぶ一大勢力を目指します。

更なるご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 参照:  http://www.takimotokenji.com/2016/03/

 

 

maneoグループ 図にしてみた    

瀧本憲治社長のブログを元にして、ちょっと汚いんですけど、時間もったいないんでサクッと図にしてみました。

 

 

maneoマーケットの下にUBI financeとmaneo社があり、LCレンディングやガイアファンディングはマネオと資本関係はなく、クラウドリースとLCレンディング等も互いに資本の関係はないということです。  

※1 プレリートファンドの親会社ブルーメロンキャピタルは近い内にmaneoマーケットの子会社になると瀧本憲治氏のブログに書かれていました。

プレリートファンド社の100%親会社のブルーメロンキャピタル社は近々、maneoマーケット社の100%の子会社となります。

http://www.takimotokenji.com/2017/12/post_397.html

 

maneoマーケットとmaneo社は別法人で親子関係ということですね、maneoマーケットの業務内容は

 

「maneo(マネオ)」をはじめとしたソーシャルレンディングサービスサイトの運営、募集の取扱い(取得勧誘)、投資家の管理を担当します。

      https://www.maneo.jp/apl/aboutus?page=company

maneoはある意味フランチャイズの本部の様な側面も持っています、瀧本憲治氏のファーストキャリアがセブンイレブンであったことも無関係ではないと私ロドスタは推測します。

 

LCレンディング 山中健司社長のブログ    

LCレンディング山中健司社長のブログ「LCレンディングの投資家登録数」のコメント欄に面白いやり取りがありました。

 

 

 

maneo(マネオ)の瀧本憲治社長はグループという言葉を使っているのですが、LCレンディングの山中健司社長はそもそもグループと思ってないとの事です、まぁ私も便宜上maneoグループとは言いますが、資本関係が全くない訳ですから、山中健司社長の言い分も最もと言えば最もですね。    

 

上記理由からマネオグループでの口座の統一と言うのは難しいですよね、実現すると確かに利便性はあがりますけどね。

当然のこととして、例えばですが、グリーンインフラレンディングの案件が貸倒れしたとしても、maneoがなにか助ける義務はないです。

 

まとめ  

瀧本憲治社長も商売人ですよね頭がキレる。  

maneo(マネオ)グループと言って、グループ各社の信頼感を高める→グループ各社からショバ代を取る→万が一グループ各社がコケても直接maneo(マネオ)の懐は痛まない。

 

フランチャイズビジネスと言うかプラットフォームビジネスと言うか、本当に上手な仕組み作りましたよね、ただmaneo(マネオ)の懐は直接痛まないにしても、信用という最も重要なものが低下するので、maneo(マネオ)も変な人はグループには入れませんよね。

 

瀧本憲治社長のブログ「投資のリスクって何だろう?」にも書かれている様に、プラットフォームを渡すにも、瀧本憲治社長のお眼鏡に適う必要があるので、maneo(マネオ)グループの会社はみんなのクレジットの様な詐欺ではないだろうと私ロドスタは最低限の信頼は置いています。

 

我々投資家はmaneo(マネオ)とmaneo(マネオ)グループ各社に資本関係がないこと、あくまで別法人ということは最低限理解しておきましょう。

(プレリートファンド除く)

 

 

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