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maneo(マネオ)の延滞事例を振り返る

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ニュース

maneo(マネオ)の延滞について 

私も5,000万円以上投資してる、ソーシャルレンディング業界No1のmaneo(マネオ)で同一事業者で3件のファンドが遅延があった事は皆様もご存知だと思いますが、今回はこのmaneo(マネオ)の事例を今後の投資に活かすためにも、一度振り返って考えてみたいと思います。  

 

貸付先    

事業者AV 教育関連サービス 業界大手のFCサービスへ加盟 首都圏で30店舗展開 。   

まぁいわゆる学習塾でしょう。    

よくあるC社などは途中挟んでないですね、maneo(マネオ)が直接事業者AVに融資した形。

 

 

1.融資案件の概要

 

案件ID   5195

貸付実行日  2015116

融資金額   35,000,000

最終返済日  20181128

URL https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=280

残高     22,689,544

 

案件ID   5197

貸付実行日  2015116

融資金額   22,258,152

最終返済日  20181128

URLhttps://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=281

残高     14,429,337

 

案件ID   5220

貸付実行日  20151111

融資金額   12,740,000

最終返済日  20181128

URLhttps://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=291

残高     8,227,813

貼り付け元 <https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611>

 

第一報

2017年3月29日にmaneo(マネオ)のホームページ上で、【延滞発生に関するご報告】というタイトルで延滞が発生した旨が公開される。

 

貼り付け元:https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611

 

私は報告してくれたことに安心しましたね、私ロドスタはこの案件には投資してないですが、やはり延滞が起こった場合に該当の投資家のみへのお知らせだけだと隠蔽してると考えますよね、上記maneo(マネオ)画面の黄色いマーカー部分を見てください、延滞が起きた翌日には素早く公開してくれてます、私ロドスタはこのmaneo(マネオ)の姿勢を見た時に、maneo(マネオ)への信頼が上がりました。

 

無担保表示だったが担保があった

https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611

 

担保があるとの表示で担保がなければ大問題ですが、無担保表示だったのが担保があった訳ですから問題はないですよね、投資判断上の誤解を避けるだめですから、ここは問題なし、むしろmaneo(マネオ)が誠実と言えます。

 

瀧本憲治氏のブログ

瀧本憲治氏のブログでも途中経過などの報告あり、ある意味非公式なブログとも言えますが情報公開してくれるのはありがたいですね、我々投資家はこの様な情報を今後に活かすことができますから。

 

該当投資には2週間に1度の割合で詳細報告もあったことが瀧本憲治氏のブログで分かります、該当投資家以外の私も気になる内容で知りたいと思いますが、貸金業法(プライバシーの観点)の関連からこれは非公開なのは致し方ないと思います。

 

最終報告    

maneo(マネオ)のホームページ上で【延滞案件の進捗に関するご報告】というタイトルで最終報告がありました。

 

上記には今までの経過が書かれています、遅延損害金全額の回収にはならなかったとのことですが、投資元金と利息、遅延損害金の一部の回収なので文句ない解決と言えるでしょう。

 

また該当投資家以外にも過去の延滞情報としてホームページ上で確認できます、

 

上記マーケット情報から下の画面

上記から終了案件における延滞債権/デフォルト債権一覧についてはこちらをクリックすると以下の画面に遷移します。

 

 

上記画面で延滞のあった案件や詳細が分かります。(写真をクリックするとリンクします)

 

この様なmaneo(マネオ)の情報公開の姿勢は賞賛に値することだと私ロドスタは思います、今後初めてmaneo(マネオ)に投資する人も、口座未開設の人でも上記情報が確認できるのは素晴らしいと思います。

 

maneo(マネオ)延滞事例を通して分かる事

  • maneo(マネオ)の案件説明が誠実。
  • 延滞後の情報開示姿勢は問題ない。
  • 延滞が起こった時の想定があった。
  • 延滞問題解決後の情報開示もある。

 

延滞事例からmaneo(マネオ)の案件説明が誠実であった事、延滞後の情報開示に問題がないこと、迅速に情報開示があったので、事前に延滞があった際のシュミレーションをしていた事が分かります、これはmaneo(マネオ)という組織のガバナンス機能が働いていると推測できます、延滞後の情報開示の姿勢も素晴らしいと思います。  

 

まとめ   

延滞という不幸な事態は起きてしまいましたが、私ロドスタはその後のmaneo(マネオ)の姿勢を知る事ができて良かったと思います、今回の延滞案件で私ロドスタはmaneo(マネオ)への信頼が深まりました。

中には延滞があった会社より、延滞のない会社の方が良いと思われる方が居る知れませんが、maneo(マネオ)は他業者に比べて断然、案件数が多いので、分母が圧倒的に違うので確率上、その考えは少し間違っているのではと私ロドスタは思います。

   

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