俺の投資スタンス

【投資実行】グリーンインフラレンディングは怪しいのか?  

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ゴムの木

グリーンインフラレンディングに新たに200万円投資    

2017年11月16日にグリーンインフラレンディングに新たに200万円投資実行しました、これで今までのソーシャルレンディングへの投資元本は7,700万円になりました。   

私ロドスタ個人としては7,500万円の投資元本の中でやり繰りしたかったのですが、グリーンインフラレンディングの【第1弾】100億円突破記念ローンファンド(第5次募集)利回り13.5%の募集があり、取り急ぎ7,500万円の中でのやり繰りが出来なかったので新たに200万円資金を投入しました。

投資案件は例のタイのバイオマス関連の案件です。

 

事業者C社がJCサービスなのは間違いないと判断して良いでしょう、中久保正巳氏も過去インタビューの中でその様に答えてました。

 

私ロドスタが投資した理由

  • ソーシャルレンディングでの税引き後利益500万円がほぼ確定した事。
  • タイのバイオマス事業もフェイクではない。
  • JCサービスの活躍は他サイト(日本の経済産業省、タイのサイト)でも確認可能。
  • 13.5%の利回りに惹かれた。
  • 借手目線での利息、借手利息15%はmaneo(マネオ)などでもある。
  • JCサービスから見るとグリーンインフラレンディングで利益を出す必要はない。
  • 私自身がタイに5年間住んでいて、タイ株などでもかなり稼いだ。
  • JCサービス代表 中久保正巳氏がカツラじゃない。

 

ソーシャルレンディングでの税引き後利益500万円がほぼ確定した事。

今回私がグリーンインフラレンディングに新たに200万円投資した理由として、ソーシャルレンディング投資での税引き後利益500万円到達がほぼ見えたので、ソーシャルレンディングの中で、もう少しリスクを取っても良いのではと考えたことも理由の1つです。

 

タイのバイオマス事業もフェイクではない    

タイのバイオマス事業、正確にはタイの使わなくなったゴムの木をタイで木製パレットに加工し、日本のバイオマス発電に使う事業があるのは間違いない、タイ側の事業も進んでいるのが分かった。

 

JCサービスの活躍は他サイト(日本の経済産業省、タイのサイト)でも確認可能。  

以前の記事「【検証】グリーンインフラレンディング 貸し倒れは大丈夫?」にも一部書いたのですが、その後もmaneo(マネオ)社長、瀧本憲治氏のブログや産経BizにもJCサービスが取り上げられてますね。

 

世耕弘成経済産業相は12日、タイの首都バンコクでソムキット副首相と会談し、海外の投資を奨励し、産業の高度化を目指す同国の経済政策「タイランド4.0」への協力強化で一致した。世耕氏は「タイが東南アジアの中核となることは、日本企業の成長にもつながる」と述べ、支援に意欲を示した。

 この日は、日本貿易振興機構(ジェトロ)などが主催するフォーラムも開かれ、日タイ両国の企業トップら約1200人が参加。ハイテク産業の集積地となるタイ湾東部の「東部経済回廊」(EEC)地域の整備に関し、官民で7件の覚書(MOU)を締結した。

 経団連とタイ貿易院などの覚書では、次世代自動車やロボット産業に関する情報交換や人材育成で協力。日立製作所は、EEC内の工場の生産性向上のためにモノのインターネット(IoT)技術で支援する。

 タイは東南アジア諸国連合(ASEAN)の中心に位置するEECに産業を集積し、周辺国の需要を取り込みたい考え。ただ、賃金の上昇などで海外からの投資は鈍化しており、日本企業に対する投資拡大への期待が高まっている。(バンコク 高木克聡)

 

 ■日本とタイが結んだ主な覚書(日本側/タイ側/内容)

 経団連・日本商工会議所/タイ貿易院など/次世代自動車などの重点産業について情報交換、人材交流と育成

日立製作所/タイ東部経済回廊事務局/東部経済回廊(EEC)でのIoTセンターの設立

 国際協力機構(JICA)/タイ東部経済回廊事務局/EECで、デジタル技術を応用した協力を実施

 在タイ日本国大使館/タイ産業振興局/人材育成事業の実施

 中小企業基盤整備機構/タイ産業振興局/両国の中小企業の拡大や協力強化を支援

 JCサービス(大阪市)/タイ産業振興局/再生可能エネルギーのインフラ整備

 日本貿易振興機構/タイ国政府貿易センター/通商貿易での協力

2017.9.13 05:55 産経Biz http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170913/mca1709130500007-n2.htm

 

JCサービスの行っているタイ事業は国策と言って問題ないでしょう。

 

フォレストソリューション

 私ロドスタが調べたところ、新たに分かった事として、JCサービスがフォレストソリューションという子会社?をバンコクに作っていたことが分かりました、ちなみにタイ語ではฟอร์เรสโซลูชั่นです。  

フォレストソリューション社では木製パレットを作る事と、ゴムの木の成長促進もやっている会社という事が分かりました、ゴムの木は種を撒いて5年程でゴムの樹液がとれる様になり、30年程で樹液が取れなくなるそうです、フォレストソリューション社ではその5年を短くする事業と、樹液が取れなくなったゴムの木を木製パレットに加工する事業を行っている事が分かります。   

フォレストソリューション社代表も凄い事が分かりました、フォレストソリューション社の代表はステープ・ジャンキィヤアオ、Sutep JUNKHIAW 、ดร.สุเทพ จันทร์เขียว、日本語、英語、タイ語で書いてみました。    

タイ語の名前で検索するカセサート大学森林学部(相当偉い)の研究所が出てきます、そちらで教えてるみたいですね、博士号も当然の様に持っています、ご丁寧に職務経歴書的なのも出てきます、森林学の専門家でプラグラムは書けるしでそうとう出来る人みたいですね、google 学術論文検索で英語の名前Sutep JUNKHIAWで検索してもヒットしますね、まぁ私の頭じゃ当然理解できないんですが、とにかく偉い人なのは理解できました。    

フォレストソリューションのホームページを見るとTCC、テクノ中部もフォレストソリューション社と会議をして強い関心を持っている事が分かります、テクノ中部と言ったら中部電力グループ会社ですよね、文句なく名門企業でしょう。

 

日本の経済産業省  

経済産業省のホームページ内でJCサービスと検索しても、「バイオマス発電事業の普及促進策 について」というPDFがヒットしますね、上記PDFから「バイオマス事業者発電事業者協会」が設立される事が分かります、バイオマス発電事業者協会のホームページ内の協会概要でバイオマス発電事業者協会の副代表理事にJCサービスの執行役員 澤一誠氏が就いていることが分かります、澤一誠氏をグーグル検索すると、「NEED」という会社がヒットします、そのNEEDのホームページを見ると、澤一誠氏がJCサービスの副社長でE&T総研の主任リサーチャーであることや、三菱商事で働いていたことが分かります。

 

参照:http://need.co.jp/

 

13.5%の利回りに惹かれた  

もちろん13.5%の利回りに惹かれたのも大きな理由の1つです、200万円の投資でも13.5%の利回りなら1年間で利息が27万円(税引き前)ですからね、5%の利回りで27万円の利息を得るためには540万円の投資が必要な訳ですから、惹かれないと言えば嘘になりますね。

 

借手目線での利息、借手利息15%はmaneo(マネオ)などでもある   

「投資家利回りが高い=リスクが高い」をより正確に言うと「借手利息が高い=リスクが高い」の方が正確ですね、借手利息が15%は他ソーシャルレンディングでもあります、maneo(マネオ)の案件でも投資家利回り7.6%、maneo(マネオ)営業車利息7.4%=借手利息15%などはありますから。

(日本国内の案件であれば、100万円以上の貸付の最高の利息は利息制限法上15%です。)

 

JCサービスから見るとグリーンインフラレンディングで利益を出す必要はない。

ご存知の様にグリーンインフラレンディングの親会社はJCサービスです、JCサービスの本業は再生エネルギー関連です、つまりJCサービスから見るとグリーンインフラレンディングは単なる箱で問題ない、思いっきり赤字だと問題かも知れませんが、JCサービスからするとグリーンインフラレンディングは収支トントンで充分。(既にグリーンインフラレンディングは達成済み)

つまりグリーンインフラレンディングの営業者利息は低くても問題ないと言うことです。

 

私自身がタイに5年間住んでいて、タイ株などでもかなり稼いだ。   

これは私ロドスタ個人の考えなので一般的には当て嵌まりませんが、私もタイ株やタイ実物不動産でタイには結構稼がせてもらいました、そのため私がグリーンインフラレンディングに投資することでタイに対して少しでも恩返しが出来るのならと思い投資をしました、仮にグリーンインフラレンディングの投資が失敗したとしても、私のお金がキチンとタイの事業に使われたのなら私は納得できます、JCサービスのポンジスキームなら納得できないですけど。

 

JCサービス代表 中久保正巳氏がカツラじゃない

私ロドスタも個人的に消費者金融勤務時、支店勤務時代にカツラの貸倒れ率を算出していました、まぁ詳しい詳細は、私もカツラKGBの一員なので ここでは明かすことは出来ませんが、被られてる方はとにかく返さない。

結局カツラの人がお金を返さないのは

  • 嘘をつくことになれてる
  • 思想が偏る
  • カツラのメンテナンス費用は頭にベンツCクラス載せてる様なもの

ある意味、存在そのものが嘘ですから、またバレるんじゃないかとのプレッシャーからか元来の神経質さか独自の思想に辿り着く、またメンテナンス費用はメルセデスベンツ級、以上の理由から本当に返さないんです。

例えばカツラで世界的な偉人とかって居ます?もちろん作曲家のバッハとかは除いて、私は思い浮かばないですね、逆にカツラで変な人と言ったら誰でも直ぐに思い浮かびますよね?独自の思想築いてますよね。

 

 

 

 

 

 

中久保正巳氏の写真を幾つか見たところ、私もカツラ疑惑を抱いてたんですが、どうも違うなとの結論に至り、大丈夫かなと。

 

まとめ

JCサービスに投資した理由を私ロドスタなりに書いてみました、JCサービスを調べると、その周囲にその道のプロフェッショナル、ステープジャンキィヤアオ氏や澤一誠氏等が居るのが分かります、これらのプロフェッショナルを集めることが出来る、JCサービスも凄いと私ロドスタは思います。  

もちろん私もグリーンインフラレンディングに投資する際には悩みもしました、デメリットも多いと感じたからです、最終的にメリット・デメリットを天秤に掛けて、メリットの方が大きいと判断しグリーンインフラレンディングに200万円投資実行しましたが、もちろんデメリットもあると思います。   

今回はグリーンインフラレンディングに対してメリットばかり書いたので、次回以降デメリットに焦点を当てて記事を書いてみたいと思います。

 

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