ソーシャルレンディング業者紹介

岩野達志氏率いる不動産のプロ集団 オーナーズブックさんとのQ&A

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プロフェッショナル

オーナーズブックさんとのQ&A

今回、大変光栄なことに、オーナーズブックさんから、お声掛け頂き、直接お話しを聞く機会をご提案頂きました。

ただ私ロドスタ、地方在住なもので、対面でお会いしてお話を聞くことは残念ながら出来なかったので、テキストベースで私ロドスタから質問させて頂き、オーナーズブックさんが答えて頂くという形でQ&Aを作らせて頂きましたので、今回記事にさせて頂きます。

 

親会社ロードスターキャピタルとの関係について

【ロドスタの質問1】

一般論として、私ロドスタ個人としては、ソーシャルレンディング事業単体での黒字化は簡単なものではないと考えている、そこで私はソーシャルレンディング事業と親会社の事業のシナジー効果に注目しているが、ロードスターキャピタルとオーナーズブックのシナジー効果があれば教えて欲しい。

 

【オーナーズブックさん回答】

ロードスターキャピタル株式会社には不動産や金融のプロフェッショナルが多く在籍しており、自己資本を用いたコーポレートファンディング事業(不動産投資事業)を行っています。

ソーシャルレンディングについても、コーポレートファンディングの案件と同じ目線で担保物件を内部の人間が評価することができるため、実際に内外の人間が二段階で担保物件を評価するオペレーションを組んでいます。

ソーシャルレンディングは現状ルールでは、商品設計の内容がどうしても「ブラックボックス」にならざるを得ません。投資家のみなさまが担保物件を直接確認できない状況において、自社で不動産投資の利益を上げている会社が担保物件を評価しているという事実は、ひとつの投資判断材料をご提供できているのではないかと考えております。

 

【ロドスタ感想】

私ロドスタ個人としては、親会社とソーシャルレンディング業者のシナジー効果に注目しているが、オーナーズブックさん、結論としてはシナジー効果大ですね、不動産の目利きにもかなりの自信を持っていることが、この回答からも伺えますし、その自信は実績からきてる自信なので信頼できます。

 

【ロドスタの質問2】

現状ではオーナズブックの売り上げはロードスターキャピタルから見ると、非常に少ないが今後この比率をどの位にする予定でしょうか?

 

【オーナーズブックさん回答】

具体的な数字はここでは差し控えさせてください。今後IRで公表される情報をご参照下さい。
クラウドファンディング事業は今後も弊社の中核事業として、注力していく所存でございます。

 

【ロドスタ感想】

上場企業なので安易なことは言えませんよね、ただ今後も中核事業として注力されるとの回答ですので今後も期待したいですね。

 

【ロドスタの質問3】

大変失礼な質問だが、俗にいう上場ゴールは、御社の場合は業績後の上方修正もあったし、株価も順調だし、当て嵌まらないと私は理解しているが間違いないか?

 

【オーナーズブックさん回答】

クラウドファンディングを世の中にもっと広めていくためには運営会社がしっかりしていることを客観的にご理解いただくことが重要だと考えております。そのプロセスの一つとして上場という手段をとりました。

 

【ロドスタ感想】

ちょっと私も失礼なことを聞いてしまいましたが、ロードスターキャピタルさんが上場するニュースを聞いて、私ロドスタもソーシャルレンディングの社会的認知が高まると思い嬉しかったのですが、反面いわゆる”上場ゴール”の心配をしてしまいましたが、私の心配は杞憂でしたね、岩野達志社長も志が高い。

 

貸付案件について

【ロドスタの質問1】

貸金業者登録以前は自社グループへの貸付であったが、現在は自社グループへの貸付はあるか?また今後自社グループへの貸付予定はあるか?

 

【オーナーズブックさん回答】

当局の指導により、貸付先の情報を開示することはできません。ご了承ください。

 

【ロドスタ感想】

この点は仕方ないですね。

 

【ロドスタの質問2】

貸付先はどの様な形で見つけるのか?

 

【オーナーズブックさん回答】

弊社の各メンバーに不動産業界のネットワークが蓄積されており、このネットワークの延長線上で案件につながることが多いです。

 

【ロドスタ感想】

やはりオーナーズブックさんは不動産のプロ集団なんだなと私ロドスタは強く感じましたね、とにかく人脈もあるのでそういった点からも案件に繋がるのでしょう。

貸金業というと、どうしても債権管理や督促を思い浮かべる方が多いと思いますが、最も重要なのはキチンとした借手を見つけてくるということだと私ロドスタは思います、ここでも不動産のプロ集団のノウハウが活きてますね。

 

【ロドスタの質問3】

オーナズブックの利息計算は他社と違い、四半期1回であり、以前私ロドスタは早期償還があった場合も投資家はその期の利息を受け取れるのでお得と言った旨の記事を書いたが私の理解で間違いないか?

 

【オーナーズブックさん回答】

過去においてはそのような案件が多くありましたが、昨今はそのような案件と違い、早期償還日までの利息であったり、当該月末までの利息をお戻しする案件も出てきています。

 

【ロドスタ感想】

私も自分が投資した案件が四半期の計算だったので得したと思ってたんですが、最近はそうでない案件もあるのですね、我々投資家も注意して重要事項説明書や匿名組合契約書、契約締結時交付書面を読まないといけないですね。

 

【ロドスタの質問4】

京都の町家案件が新しく出たが、東京都、京都府以外の展開もあるのでしょうか?

 

【オーナーズブックさん回答】

東京都、京都府以外にも投資家のみなさまにご提供しても問題ないと判断できる案件であれば可能性はございます。ただし、これまで案件と同じ目線で検討しますので、大きく展開することは簡単ではないと考えております。

 

【ロドスタ感想】

オーナーズブックさんらしく、慎重な姿勢ですね、安易に地域を広げるよりかはよっぽど信頼できますね、安易に審査を緩められても我々投資家も困りますから、今まで通りの目線で見てくれるのは投資家に取っては安心材料の1つですね。

 

【ロドスタの質問5】

今後エクイティ型の高利回り案件をリリース予定とのことですが、スタート予定はいつ位でしょうか?

 

【オーナーズブックさん回答】

行政当局に申請中の許認可の状況等によりますので、具体的な日程は未定です。

 

【ロドスタ感想】

私ロドスタ個人的に楽しみにしてるのですが、こればっかりは発表を待つしかないですね。

 

延滞や貸倒れが起きた時

【ロドスタの質問1】

投資家としては遅延が起きたらどうなるのかを知りたいところですが、この質問に関してはおそらく答えは「その時の状況による」と言うのが回答になると思います、その時の債務者の状況、その時の不動産市況の状況に寄り、第三者への債権譲渡を選ぶのか、オーナーズブック自身で回収をするのか、その時の状況によりベストな解決策を選択すると言う理解で良いでしょうか?

 

【オーナーズブックさん回答】

ご理解の通りでございます。

 

【ロドスタ感想】

自分で聞いといて、何なんですけど遅延が起きた時どうするか?って皆さんも知りたいと思うのですが、その答えは一言で言えば「その時の状況による」としか答えようがないですよね、一応次の質問2につなげるためにも愚問ではあるのですが聞かせて頂きました。

 

【ロドスタの質問2】

1の質問にも関連するのですが、遅延が起きた場合等、我々投資家は第三者への債権譲渡をあらかじめ承諾した上で投資しているのですが、万が一遅延が起きた場合はオーナーズブックさんが自社で債権回収をする能力はありますか?

 

【オーナーズブックさん回答】

仮定の話ですので、その時の状況によるということになりますが、弊社の役職員の中には債権回収実務経験者もおり、一定の経験値は有していると考えています。

 

【ロドスタ感想】

私も聞いてみたかった点の1つなんですよね、確かに我々投資家は事前にサービサーに債権売却することを了承して投資している訳ですが、そうは言っても自社で債権回収する能力がなく、延滞したらサービサーに債権売却しか手段がないソーシャルレンディング事業者は正直なところ嫌ですよね、その点オーナーズブックさんでは実務経験者もいらっしゃるとの事で安心ですね。

もちろん遅れないのが一番ですし、オーナーズブックさんも現時点では貸倒れや遅延も0なので、上記はあくまで万が一の時の話です。

 

【ロドスタの質問3】

 私がオーナーズブックに投資を決めた理由の1つに万が一遅延が起こって担保物件を任意売却するようなことが起きても、オーナーズブックさんは不動産のプロで豊富な人脈を持っている点や仲介事業を行ってきた経験が債権回収の場でも活かせると考えたのだが、この点はどう考えていますか?

 

【オーナーズブックさん回答】

おっしゃる通り、弊社の強みは不動産投資業において、ノウハウが豊富に蓄積している点が有事の際の強みになると考えております。

 

【ロドスタ感想】

この点も聞いてみたかった点の1つだったのですが、万が一遅延が起きた際、個人の無担保無保証の借金だと、督促する際に話術でどうにかするとか情に訴えるのもアリなんですが、数千万円、数億円の借金だと、そんな話術とか意味ないですよね、それよりか、担保不動産の買い手を見つけてくる人脈や能力、経験、一言で言えば不動産のプロとしてのノウハウが重要になってきますよね、それが有事の債権管理などに活きてきますよね。

 

私からの要望

【ロドスタの要望】

オーナーズブックさんのホームページはデザインも良く、使いやすいのですが、1つお願いしたいのが、将来の分配予定額の合計が分かる様なページがないので、その機能を是非実装して欲しいです、投資家としてはそのページを見るのが楽しみだったりしますので。

 

【オーナーズブックさん回答】

貴重なご意見ありがとうございます。今後の開発のご参考にさせていただきます。

 

【ロドスタ感想】

この点は私ロドスタの個人的な要望でした、オーナーズブックさんはソーシャルレンディング事業者のなかでも非常にホームページの使い勝手は良いのですが、1点注文させて頂きました。

 

まとめ

今回のQ&A、キーワードは“不動産のプロ集団”ということになると私ロドスタは思います。

オーナーズブックさんは、元々が不動産のプロなので、そのプロとしてのノウハウが貸付案件の開拓にも繋がるし、有事の際の債権管理にも活きてくるのでしょう、ソーシャルレンディング事業を行う上でも、不動産のプロ集団としてのノウハウが活きるのは間違いないと私ロドスタは思います。

つまり私が着目している、親会社とソーシャルレンディング事業のシナジー効果はオーナーズブックさんの場合、非常に高いシナジー効果があると私ロドスタは思います。

またなんと言っても、親会社ロードスターキャピタルは東証マザーズ上場企業です、事業者としての信頼性もソーシャルレンディング業界ではトップクラスであると私ロドスタは思います。

ホームページの使い勝手も良いですし、案件の説明や岩野達志社長のマスコミでのインタビューなども非常に分かり易い点も私ロドスタは好感を持っています。

 

私の友人で私がこのブログを書いているのを知っている人も居ます、ごく数名ですが。

まず友人達が私に聞いてくるのは「ソーシャルレンディングってなに?」です、ソーシャルレンディングも社会的認知度があがったとは言え、まだまだほとんどの人は知らないのが現状だと思います。

私ロドスタが説明する際に、例として出すのはいつもオーナーズブックさんです、案件も全件不動産担保付きでLTV80%以内とシンプルで分かり易いですし、担保物件も東京23区内が多いので案件自体の安心感もありますし、上場企業ということで企業としての信頼感もあります、以上の理由から私ロドスタがソーシャルレンディングを知らない友人に勧めるのはオーナーズブックさんです。

松井証券さんとの提携や、エクイティ型クラウドファンディングの参入予定とこれからもオーナーズブックさんから目が離せませんね。

 

オーナーズブックさん、この度は本当に、この様な貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございました。

 

OwnersBook

今回の記事の不動産プロ集団のオーナーズブックさん、私ロドスタも527万円投資中です。

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