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みんなのクレジットと都(1)(トイチ)の思い出 

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認可

都(1)(トイチ)の思い出

みなさん都(1)(トイチ)はご存知でしょうか?ここでは10日で金利が1割のトイチの話ではないです、若い方は知らない人の方が多いと思いますが、今回はこの都(1)について書いてみたいと思います。

 

貸金業法が改正されてからはもう聞かなくなりましたが、昔はこんなことがありました。

 

都(1)(トイチ)とは

“括弧“の中の数字は東京都の貸金業の登録番号の更新回数になります、3年ごとに更新する必要があります、maneoの場合数字が4になってるので、ここからも9年以上は営業しているんだなと言う事が分かります。

 

 

つまり都(1)(トイチ)とは貸金業を登録して3年以内の新規業者ということになります。

昔は都(1)≒闇金っていう感じだったのです、ウィキペディアにも書いてあるので引用させて頂きます。

 

都(1)または都1と表記されるもので、正式に東京都知事の貸金業登録をしてはいるが、法外な高金利で貸付けをするヤミ金業者のこと。由来はその登録番号が「都(1)第○○○○○号」というように「都(1)」が付く事による(「都(1)」の数字「1」は、その金融業者の貸金業登録が初回、または登録後3年以内である事を表している)。こういった業者のほとんどが個人登録で、高金利により登録を取り消されることも多い。また、貸金業法の改正により、純資産が5000万円以上ないと登録を受けられないため、多くの都1業者がこれを理由として登録を取り消された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%81

 

都(1)=ヤミ金ではないです、もちろん中に真面目な業者もいますが、変なDM送ってくる会社とか、あまりよろしくない媒体に広告載せてる様な会社はヤミ金業者と考えて間違いなかったです。

もっと言うと20年前位は実態としては都(1)≒ヤミ金に近かったです、当時は既に市場は大手の寡占化が進んでおり、新規業者の参入余地はなかったし、マトモな企業が参入するときも、古くから営業してる貸金業者を買収して参入し(1)の更新番号は避けてましたね。

貸金業法改正前は貸金業に登録するのも300万円あれば簡単に認可されました、ハッキリ言えばお役所仕事なんで書類が揃っていれば通ります、役所からすると、逆に通らなかったら差別と言われかねないですよね。

当時はヤミ金と言ってもキチンと東京都から認可はされていたのです。

まとめ

今回私がこのソーシャルレンディングブログの中で都(1)の話を書いたのは、行政が認可してる会社だから信用できるとは考えない方が良いという事です。

 

みんなのクレジットも行政が認可した会社でしたよね?しかし実態はここで書くまでもないと思いますが、”アレ”でしたよね。

 

認可されてる会社=信頼できる会社ではないという事だけは認識すべきだと私ロドスタは思います。

 

※ウィキペディアにも書いてある通り現在は貸金業法が改正され貸金業の登録のハードルが高くなったので(都1)≒ヤミ金という事ではないです。

 

 

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