ソーシャルレンディング業者紹介

LCレンディング 三位一体

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LCレンディング、LCパートナーズ、ロジコムの三位一体  

以前の記事「【読書感想文】ローリスクで年利7% 1万円から始める不動産ファンド投資」にも書いたのですが、LCレンディングを知るために重要なことなので再度記事にしてみたいと思います。

 

参考になる画像を見つけたので引用させて頂きます。

 

参照 LCパートナーズHP: https://lcpartners.co.jp/company/group.html

 

LCパートナーズ

LCパートナーズの社長は小山努氏「ローリスクで年利7% 1万円から始める不動産ファンド投資」の著者です。

LCパートナーズが担当する領域はアセットマネジメント、投資する不動産の選定、購入を担当します、不動産に対する目利き力が必要ですね。

 

LCパートナーズのホームページ

LCパートナーズのホームページを見ると、LCパートナーズが過去に投資した物件の一部を見ることが出来ます。

 

LCパートナーズHP https://lcpartners.co.jp/business/investment/estate/portfolio-performance.html

 

LCレンディングの投資家は見覚え、聞き覚えのある、住所、建物ですよね。

 

LCレンディング 【LCホールディングス保証付】LCGF291号 3か月運用型: https://www.lclending.jp/apl/fund/detail?fund_id=636

 

ロジコム

ロジコムの代表者は本荘良一氏(ほんじょうりょういち)です。

ロジコムの担当分野はプロパティマネージメント、平たく言えば物件の管理ですね。

 

ロジコムとは

事業用不動産の管理会社は無数にありますが、ロジコムの業務内容はとてもユニークです。

当社は、サブリースとプロパティマネジメントの両方を行っています。この二つの業務は、不動産賃貸物件を管理するという点では共通していますが、管理物件を一括で借り上げ、自らが貸主となるサブリースと、管理業務を代行することにより物件価値とキャッシュフローを最大化する目的を持つプロパティマネジメントとは、似て非なるものと言えます。通常、業務内容がどちらか一方に限定されている会社がほとんどで、当社のように兼務している会社は稀です。また倉庫・複合ビル・商業施設(駅前・ロードサイド)・店舗、さらには医療施設など、取り扱う物件が広範囲にわたることも特徴です。豊富な不動産管理の実績から培われた総合力で様々なニーズにお応えすることが出来る、これがロジコムです。

 

ロジコムHP: https://logicom.jp/about/

 

不動産管理の中にサブリースとプロパティマネージメントの2種類があり、ロジコムはその両方を取り扱ってると記載されてます。

管理と言ってもホテルや商業施設であれば、テナントの募集、修繕計画等、業務内容は多岐に渡ります。

「マンションは管理を買え」なんて言葉は皆様も聞いたことがあると思います、ホテルや商業施設ならマンション以上に管理は重要ですよね。

 

LCレンディング

LCレンディングの代表者は山中健司氏です、毎営業日ブログを更新してくださっていて、我々投資家としては非常に役立つ情報が多く為になります。

LCレンディングは投資家の募集業務を担当されています、当ブログを読んで頂いてる方にはお馴染みの会社ですよね。

 

三位一体

LCパートナーズが投資物件を選定→LCレンディングが投資家から資金を集める→ロジコムが対象不動産のテナント募集や管理を行う。

かんたんに言うと以上の様な流れになっています。

不動産投資のプロであるLCパートナーズが投資物件を選び、不動産管理、運営のプロであるロジコムが管理運営してくれる案件に我々投資家は投資できる訳ですから投資妙味はありますよね、プラスアルファで案件によってはLCホールディングスの保証付きですから信頼度は抜群ですよね。

 

情報開示 実はソーシャルレンディン業界No1!?

ソーシャルレンディング投資の欠点として、貸金業法の関係から情報開示が不十分という欠点があります、LCレンディングのHPだけみると他ソーシャルレンディング業者と同じレベルの開示情報なのですが、LCパートナーズのHPを見ると、投資先案件が事実上分かったりします。

 

LCホールディングスは上場企業なので、投資家保護の面から各種法律により国から“情報開示を求められます”その一方でLCレンディングは貸金業法に基づき国から“情報開示するなよ”と言われるのです、完全に矛盾ですし、変な板挟みが起こっているのが現状です。

 

まとめ

LCレンディングの投資案件を理解するためには、どうしてもLCパートナーズ、ロジコムの業務内容を理解する必要があります、ちなみにLCホールディングスはロジコム、LCパートナーズ、LCレンディングのグループのマネージメントに特化した持ち株会社です。

 

LCレンディングの投資家はLCパートナーズのホームページやロジコムLCホールディングスのホームページにも目を通すことを私ロドスタは強くお勧め致します。

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