俺の投資スタンス

赤字ソーシャルレンディング事業者を避けるべき3つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
      スポンサーリンク
accounting

ソーシャルレンディングで赤字企業を避けるべき3つの理由

結論から書きます

  • 事業者リスク ソーシャルレンディングには信託保全がありません。
  • 他ソーシャルレンディングで代替可能
  • 後から投資で遅くない

 

以上の3つの理由から、私は赤字のソーシャルレンディング事業者は避けた方が良いと考えます、それでは1つずつ説明していきます。

 

事業者リスク ソーシャルレンディングには信託保全がありません。

みなさんご存知の様に現状ソーシャルレンディング事業者は信託保全の仕組みがありません、これが何を意味するか?

 

我々投資家が出資したお金はソーシャルレンディング事業者の資産となります、ソーシャルレンディング事業者に万が一の事が起きた場合、我々の資産=ソーシャルレンディング事業者の資産なので、我々の資産が毀損する恐れがあります。

 

ちなみに株式投資なら証券会社が倒産しても我々投資家の資産は守られます。

 

その旨は各社の注意事項等で確認可能です。

 

 

オーナーズブック

 

maneo(マネオ)

 

もちろん黒字ソーシャルレンディング事業者であっても、突如信用状況が悪化する事態が絶対に起こらない訳ではないですが、確率から考えても赤字企業の方が信用状況が悪化する可能性は高いですよね。

 

 

他ソーシャルレンディングで代替可能

はっきり言いますけど代わりはあります、幾らでも代わりはあります、特別その会社でないとイケない確固たる理由はあるのでしょうか? 私ロドスタはないと思います。

 

 

後から投資で遅くない

株式投資なら赤字の会社に投資する投資方法はありでしょう、敢えて赤字を続けてる様な会社を選び、そこから黒字転換が予測される会社を選ぶ投資方法であれば、予想通り黒字転換すれば、株価は大きく騰がる可能性が高いですし、リスクを取った分、それに見合ったリターンが貰える可能性は高いですよね。

 

しかしソーシャルレンディング投資ではどうでしょう?

 

我々投資家は基本的にあらかじめ決まった利息しか享受することができません、赤字のソーシャルレンディング事業者であれ、黒字のソーシャルレンディング事業者であれ、最初から決められた利回りを受け取るのみです。

 

赤字のソーシャルレンディング事業者を使うリスクはリターンに現れないのです。

 

まとめ

上記内容は基本的な考え方であり、赤字と言っても親会社がしっかりしてるとか、赤字幅が少ないなどの例外はあります。

 

数年後、私が投資しない方が良いと言った赤字ソーシャルレンディング事業者が黒字になったとして、誰かが「ロドスタの言ってる事は間違ってた馬鹿だ!」等言ったとしても、他のソーシャルレンディング事業者で収益を上げれば済む話ですし、赤字のソーシャルレンディング事業者が黒字化してからの投資でも問題ないと私ロドスタは考えます。

 

OwnersBook

ロドスタは500万円投資中のオーナーズブック!マザーズ上場企業!

海外投資ならクラウドクレジット!

ラッキーバンク

 

ロドスタは5,000万円以上投資中!業界No1!

SBIソーシャルレンディング

ロドスタは500万円投資中! なんといってもSBIグループ!

クラウドバンク

証券会社が運営するクラウドバンク!再生エネルギー関連もあり!

LENDEX

東急リバブルの査定結果利用

LCレンディング

ロドスタは500万円投資中

Rodosuta
    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【201804】ソーシャルレンディング ランキング

独断と偏見で決める


ソーシャルレンディング事業者ランキングTop3


【201804】ランキング記事

コメントを残す

*