俺の投資スタンス

投資において新年の抱負は必要ない3つの理由。

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新年の抱負

学校ではよく新年の抱負とか今年の目標とか決める人がいますね、学校でも先生が「目標を持とう」「計画を立てて目標を達成しよう」などど教えるのが一般的だと思います。

 

確かに学校の勉強に関しては先生の言う通り”計画を立てて目標を達成する” ”目標を持つ”ことは非常に重要でしょうし、成績UPのために有効な手段でしょう。

 

学校の試験なんてのは”答え”がありますから、試験で良い点数をとることに置いては計画を立てることや、目標を設定することは重要でしょう。

 

投資に置いて計画を立てることが無意味な訳

結論から書くと以下の3つに集約されます

 

  • 誰も将来を正しく予測できない、試験と違い答えはない。
  • ルールに固執するあまり自分の首をしめてしまう。
  • 法律改正や景気の変化により状況は変わってるのに当初の計画やルールに固執

 

私は投資全般において、目標を立てるとか、計画を立てることは無意味だと思ってます、何故なら投資に答えはないからです、大なり小なり投資と言うのは未来を予測して投資をする訳です、しかし未来を正確に予測することは誰も出来ません。

 

将来を正確に予測することなど誰にも出来ないのに、学校の試験と勘違いして”答え”を探す頭の良い人がいます。

 

努力したから勉強したから投資も上手く行く、と思いこむ、本を読んだから投資も上手く行く、と思いこむ。

 

計画通り行くはずないのに計画に固執し失敗する人も居ます、法律改正などで状況が完全に変わってるのに、当初の計画に固執し失敗する人もいます。

 

ソーシャルレンディングにおいて

そうは言ってもソーシャルレンディングは投資の中では断トツに計画を立てやすいでしょう、しかし計画を立てるにしても、その計画に固執しない方が良いと私ロドスタは考えます。

 

その時、その時で状況も変わるので、プランAで行こうと計画を立ててプランAを実行したとしても、状況というのは変わる訳ですから、もちろん変わらない可能性もありますが、その時、その時の状況から最も良い一手を考え実行し続ける必要があると思います。

 

例えばソーシャルレンディングで今年は10%増やすと目標を立てたとして、その目標に固執してしまうとどうしても危険な案件ばかりに投資せざるを得ません、ソーシャルレンディング全体で利回りの低下が起きているかも知れませんし、パチンコ業界が本当に苦境に陥ってるかも知れません、再生エネルギー関連の法律が改正されるかも知れません、状況に合わせた投資が必要です。

 

まとめ   

学校の勉強と投資は別物であることを認識した方が良いでしょう、計画やルールを決めることを全否定するつもりは私もありませんが、状況が変わっているにも関わらず、その計画やルールに固執することは逆に危険です。

 

私もブログの中で、前言ってたのと違うというようなことも起こると思います、しかし投資において前言撤回は決して恥ずかしいことではありません、方針転換、方向転換は必要であればその都度実施すべきであると私ロドスタは考えます。

 

ルールを決めるにしても、そのルールは絶対じゃないというルールも作った方が良いと私ロドスタは考えています。

 

Rodosuta
    
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