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マネオ9周年記念案件の解説 ソーシャルレンディングブログ

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maneo(マネオ)の優先劣後方式案件

 

今回はmaneo(マネオ)が募集している9周年記念ローンファンドについて解説してみたいと思います、この案件はmaneo(マネオ)では時々見られる優先劣後方式を取っています、早速案件から見ていきましょう。

 

 

参照:https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2948

 

東京都内の案件で鑑定評価合計が63億9,000万円、既に40億円の借入あり、担保余力23億9,000万円 となっています、maneo(マネオ)はこの案件で合計21億円募集しています、借入期間は24カ月と比較的長期の案件となっています、残念ながら担保は東京都内のどこかまでは分かりません、23区内とか〇〇区、○○市レベルの情報でも良いので記載して欲しいですね。

maneo(マネオ)はこのプロジェクトに優先劣後を設定しています、優先劣後方式を表で表すと以下の様になります、この表はロドスタ自作です。

借手側の利息は10%と一定となっています、私の知る限りmaneo(マネオ)の優先劣後方式は全て借手の利息は同一となっています、投資家利回りが高い程maneo(マネオ)の金利は下がります、しかし担保掛目は高くなっていきます、それだけリスクが高まるという形です。

優先劣後方式のメリット

maneo(マネオ)側からすれば、投資家に対して多くの選択肢を提供する事ができる、我々投資家サイドとしても自分自身が許容するリスクとリターンのバランスを考えて投資する事ができる点となります、またmaneo(マネオ)は6.5%の案件と7%の案件を一緒にして投資家に募集を掛けたり、7%の案件のみで募集を掛けたりと、色々な方法で投資家に提案をしています。(便宜上5万円の案件は無視)

つまり我々投資家は同一担保の案件でもリスクとリターンに合わせて選択肢が増える事となります。

優先劣後方式のデメリット

デメリットとすれば、少し分かり難いという事でしょうか、ただそんなに難しい話ではないので直ぐに理解して頂けると思います、また自画自賛になってしまいますが私ロドスタが作った表は結構分かり易いと思います。

万が一の時を考えると、募集要項にも記載がありますが売却価格が61億円を下回った場合は、元本は第6順位から元本は毀損していきます、仮に3割もの下落の場合であっても5.5%に投資した人は元本の毀損はないです。

まとめ

maneo(マネオ)では結構頻繁に募集される優先劣後方式を理解して、自分自身のリスク許容度と照らし合わせて投資判断をしましょう。

   

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