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maneo(マネオ)の貸付先判明! ソーシャルレンディングブログ

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調査

maneo(マネオ)の貸付先

 

maneo(マネオ)の貸付先を1社判明させました、既知の情報ならスイマセン、確度の高い情報だと思いますが、最終判断は読者のみなさまにお任せいたします。

ソーシャルレンディング投資に置いて、多くの人が持つ不審点に

“この低金利時代になんで銀行から借りないの?”

“貸付先はロクな所じゃないだろう”

 

多くの人が上記の様な疑問や不審を持つと思います、今回実際に借入先が判明したので報告させて頂きます、ジェイホールディングス(JASDAQコード2721)という会社の2016年のIR情報、適時開示2016年9月30日の情報から分かりました。

 

 

参照:http://jholdings.co.jp/data/512/20160930.pdf

 

上場企業の公開情報なので、公開しても問題ないと私ロドスタは判断致しました。

適時開示情報から読み取れる事

詳細はリンク先で確認頂きたいのですが、上記のリンクから読み取れる事として。

  1. ジェイホールディングスの子会社、シナジー・コンサルティングが借入人である事、平成28年の8月に借入をして返済期日は平成29年の2月予定だったが、それを10月25日に早期弁済をしたと言う事。
  2. maneo(マネオ)の案件説明には記載はなかったが、ジェイホールディングスの代表取締役と取締役副社長の連帯保証がある事。
  3. 融資先はいわゆる不動産投資を勧誘する会社 http://sc225.jp/index.html 

以上3点が適時開示情報から読み取れる点になります。

もちろん上記から分かる様に、キチンと返済はされています、それも早期償還でした、やはりこういった短期の案件、転売目的の案件に関しては、銀行の融資が降りにくいと言う事でしょうね、私ロドスタはこれを見て、特別不審には思わなかったです、なんとなくの自分の予想が当たったと言う感じですね。

2.の社長の連帯保証を開示しなかったのは、maneo(マネオ)の遅滞案件でも担保があったのに案件説明時に説明しなかったのは投資家の誤解を避けるためと説明がありました、確かに経営者の個人保証というのは借手には心理的プレッシャーにはなると思いますが、往々にしてあまり意味のない物に終わる可能性が高いので誤解を招かないために非公表にしたのでしょう、この点はmaneo(マネオ)が良心的かつ誠実であると言えると思います。

投資家の皆様に告知しなかった理由は、これらの保全措置は融資金の全額を担保できるものとは言い難く、投資判断上の誤解を避けたいがためでした。

参照 maneo(マネオ)インフォメーション: <https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611>

それと開示しなかった理由の1つとして、いわゆる世間体に配慮したのかも知れません、個人保証反対!連帯保証反対!なんて世間の声もありますから、私もサラ金勤務が長いので”世間から叩かれる怖さ”はよく理解できます、日本には行き過ぎた弱者保護の様な風潮がありますからね。

3の実際の借手である不動産投資を勧誘する会社がどんな会社か?こんな時はその会社の求人情報調べるのが手っ取り早いです、では実際に見てみましょうリクナビネクストの過去求人情報がヒットしました。

参照:https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cf_s01872.jsp?corp_cd=3199963&cntct_pnt_cd=001&rqmt_id=0014652114&__m=15076192624093288648190325838011

私ロドスタの個人的な意見としては、まぁ妥当な所だろうなと思いましたね、予測があたったと言う感じです、キチンと返済してくれた訳ですし、短期の資金ですから健全な資金需要と言えるのではないでしょうか? 銀行の融資スピードでは間に合わない時もあるでしょうしね、そもそも転売目的の融資は降りにくいのだと思います。

実際にどの案件だったか、と言う点については借入時期や借入期間、返済時期などからmaneo(マネオ)の過去案件をしらべた所、私ロドスタの見立てでは事業性資金支援ローンファンド191号とその関連案件だと思います。

 

実物不動産投資とソーシャルレンディング投資

私ロドスタは実物不動産投資も現在進行形で行っています、日本とバンコクの2カ所です、その不動産投資を拡大しようと検討した事もありますが、実際踏み切らなかったのは、いわゆる川下の物件、一般人の私が楽待などのネットで見る物件は良い物件がないと言う事が大きな理由の1つです、もちろん例外はあると思いますが、不動産屋の友人曰く

「ネットに情報出てる時点でロクな物件はない、良い物件は川上の段階で不動産会社の関連者や銀行の関連者やお得意様に流れる、一般人の目には触れない。」

と言った趣旨の事を言っていました。

私の知人の資産家も銀行の斡旋で世間に公表される前の案件を買った人が居ます、特別なコネなどがないと、実物不動産投資では良い物件に巡り合うのは難しいと私ロドスタは思います。

私ロドスタの考えとしては、現状ソーシャルレンディング投資>一般人の実物不動産投資だと思います、その理由は実際上記の物件で考えた際にmaneo(マネオ)の案件に投資した人は既に利益を確定させてますよね、当然少額の資金で投資可能です。

実際にその物件を購入した人はどうでしょうか?その物件を購入した人は、maneo(マネオ)の利益部分の負担とシナジーコンサルティングの利益部分の負担、ローンで購入すればその金利の負担、税金コスト、取得コスト、管理コスト、決して軽くない多くの種類のコストを最終購入者は負担する事になります、当然多額の資金も必要です。

まとめ

ソーシャルレンディング投資の貸付先がどんな所か?当然疑問を持つ方も多いと思いますが、当ブログが、その疑問の解決の一助になれば幸いです、また実物不動産投資とソーシャルレンディング投資どっちが有利かの判断の参考の1つになればと私ロドスタは思います、私ロドスタ個人としてはソーシャルレンディング投資>実物不動産投資ですね。

例外は余程のコネか抜群のタイミングでしょね。

   

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