俺の投資スタンス

ソーシャルレンディング 4つのデメリット 貸し倒れは大丈夫?

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ソーシャルレンディングのハンドサイン

ソーシャルレンディングのデメリット

固定ページとダブる部分もあるのですが、ここでソーシャルレンディングのデメリットも紹介させて頂きたいと思います。

  • 元本の保証はない 投資商品ですので元本が毀損するリスクはあります。
  • 途中解約、途中換金はできない 満期もしくは借り入れ人が早期償還しない限り途中換金できません。
  • 運営者リスク ソーシャルレンディング業者そのものが破綻した場合、我々投資家が不測の損害を被る可能性がある。
  • 融資先情報が詳細ではない 貸金業法の関連から投資家は融資先の情報の詳細までは分からない。

株式投資だとどこの会社で口座開いても、同じ物に投資するのでザックリ言えばどこの証券会社に口座開いても同じですがソーシャルレンディングの場合はどこの会社に口座開くかは非常に重要です、運営者リスクを避けるためにも、ソーシャルレンディング業者はよく調べましょう。

運営企業の調べ方

  • 上場企業と関連がある 例)LCレンディングの親会社はJASDAQ市場上場のLCホールディングスです、OwnersBookを運営するロードスターキャピタルは東証マザーズ上場企業です。(OwnersBookは上場予定日は2017年9月28日)
  • 出資者が信頼できる 例)クラウドクレジットは伊藤忠の出資を受けている、maneoの出資者にGMOクリックホールディングス株式会社、SMBCベンチャーキャピタルが名を連ねてる。
  • 過去の実績年数や返済の実績を確認する ソーシャルレンディング業界はまだまだ黎明期なので歴史はまだ浅いですが、その中でも歴史のある会社を選ぶ。
  • 代表者の名前をgoogleにて検索 地味ですがこれで回避できるリスクはあります、お金も掛からないですし調べてみましょう。

リスクはもちろんあります、銀行金利の何百倍とかってレベルの金利なので、当然リスクはあります、ただもちろんメリットもあります、メリットについては前回記事に書いてるので参考にしてみてください、メリットとデメリットをよく天秤にかけて投資をしましょう。

 

洒落で作ったソーシャルレンディングのハンドサインです、Twitterで公開した所、面白いと言ってくれる人が居たので載せてみます、どちらかと言えばソーシャルレンディング初心者向けです。

ソーシャルレンディングのハンドサイン

ソーシャルレンディングのハンドサイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸し倒れが発生した場合

リスクは誰が取る?

結論から書きますと、ソーシャルレンディング業者は直接的には損しません、我々投資家が損をします。

ソーシャルレンディング業者はソーシャルレンディング業者に入ってくるであったろう利息が入らないだけです、リスクは全て私達投資家が負います。

しかしソーシャルレンディング業者の立場になって考えると、ソーシャルレンディング業者のお客さんって、我々投資家と貸付先企業のある意味相反する2者になります。

もしソーシャルレンディング業者の貸付先が破綻して我々投資家に損失与えてしまうとどうなると思いますか?

我々投資家はあっと言う間にそっぽを向きますよね。

つまり我々投資家とソーシャルレンディング業者は、貸し倒れ先が破綻し投資家に損失を与えたくないという点に置いて、ベクトルは一致してるんですよね、ソーシャルレンディング業者は直接的な金銭の損失はないですが、ある意味金銭以上に重要な信用を失います。

貸付先が返済不能になった場合

投資した金額が0になる可能性も0%ではないですが、不動産担保を取ってる案件などでは0になるのは考えにくいのではと私は思います、もちろん全て案件次第ですが、例を出して考えてみましょう。

例 東京都心 A社は1,000万円の価値の土地建物を保有しています、銀行が600万円貸してます、ソーシャルレンディング業者が200万円貸してます、A社が不幸な事に破綻した場合、対象不動産を競売にかけてたとします、売却値段を3通り考えてみましょう。

  1. 競売で800万円で売れた場合 我々投資家は元本毀損なし。
  2. 競売で700万円で売れた場合 我々投資家は50%損失になります、100万円投資してたら50万円しか返ってこないです。
  3. 競売で売れたのが600万円以下の場合 我々投資家は投資した金額は0になってしまいます。

(※督促費用等の手数料は考慮してないです)

投資に絶対はないので、断言はできないですが東京都心で向こう1年とか2年で20%以上不動産価値下落するでしょうか? その判断は読者の皆様にお任せいたしますが、私はその可能性は低いと判断したのでソーシャルレンディング投資を始めました。

また仮に短期間で土地の価格が大きく下落するような事態が起これば、株式投資なんかそれ以上の損失だろうと私は判断しました。

また上記の一連の話は当然、ソーシャルレンディング業者の貸付先が支払いできなくなった場合のみです、普通に返済してればなんの問題も起こりません。

 

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