その他

テイクオーバーホールディングスの補償提案 みんなのクレジットは否定!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
      スポンサーリンク

みんなのクレジットは否定!?

以前の記事「【速報】みんなのクレジット テイクオーバーホールディングスから調整お見舞金」でテイクオーバーホールディングス(旧ブルーウォールジャパン)から、みんなのクレジットの投資家向けに、「調整お見舞金」なる名目での補償の提案があった事はお伝えしました。

 

みんなのクレジット側のアナウンス

それに対してみんなのクレジット側からのアナウンスがありました。

 

株式会社テイクオーバーホールディングスから発せられました「調整お見舞金」について

 

平成30年3月14日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)のホームページに掲載された内容につきまして、弊社と致しましては、全くの無関係である事をご報告申し上げます。

弊社といたしましては、当然のことながら、本件につきましてのご質問に対する対応や責任を負うことなどは一切致しかねますので、ご承知おき下さい。

投資家の皆様におかれましては、くれぐれも慎重なご判断を頂きたく存じます。

参照 みんなのクレジット:https://m-credit.jp/news/detail/?nid=219

 

該当者にはメールも送られたそうです、上記内容より踏み込んだ内容となっています。

 

みんなのクレジット側から該当者へのメール

 

株式会社テイクオーバーホールディングスから発せられました「調整お見舞金」について

 

 平成30年3月14日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)のホームページに掲載された内容につきまして、弊社とは全く無関係の話でございます。

 投資家の皆様には、これまでにお知らせしてきました通り、株式会社テイクオーバーホールディングス、株式会社ブルーアート及び株式会社らくらくプラス(以下、併せて「貸付先」といいます。)との調停の交渉、貸付金返還訴訟や債権譲渡等の検討を通じて、貸付先には、換金可能な資産は残っておらず、また貸付先の営業活動が低迷していることから、債務の履行が可能な状況ではなかった事を確認し、ご報告申し上げております。

 弊社といたしましては、今回の株式会社テイクオーバーホールディングスのホームページに掲載されている「調整お見舞金」の内容につきましては、その原資や根拠が不明であり、これまでの貸付先からの調停等での説明が真実であることを前提としますと、その実現の可能性につき疑問があるばかりか、投資家の皆様の間で不公平な取扱いを生じさせかねないものと考えており、投資家の皆様にさらなるご迷惑をおかけしないかを大いに危惧しているところでございます。くれぐれも慎重なご判断を頂きたく存じます。

 なお、投資家の皆様の個人情報につきましては、弊社といたしましては、貸付先には一切開示しておらず、今後とも慎重に取り扱わせていただくことをお約束申し上げます。

 弊社といたしましては、当然のことながら、本件につきましてのご質問に対する対応や責任を負うことなどは一切いたしかねますので、ご承知おき下さい。

 

参照 ソーシャルレンディングの歩き方 :http://social7lending.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

 

 

個人情報は?

私ロドスタも、もう数年前ですが個人情報保護士なる資格を取りました、まぁ人様に自慢する様な資格ではないです、30時間も勉強すれば受かるでしょう。

 

また仕事の関係から、それなりに個人情報の扱い方や知識は持っている自負はありますが、テイクオーバーホールディングスやみんなのクレジットの様に、あまりに想定外の事例だと、正直この場合どうなるの?と疑問は湧きますね。

 

ただ、テイクオーバーホールディングスとみんなのクレジットの関係がズブズブであるのが実際だとしても、あくまで別法人ですので本人の同意なしに第三者に個人情報は提供できないです。

 

参考までに個人情報保護法の23条を貼っておきます。

 

(第三者提供の制限)

第二十三条 個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。

一 法令に基づく場合

二 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。

三 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。

四 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

 

消費者金融勤務時は4のケースは結構ありましたね、警察からの「捜査関係事項照会書」なるものが届いたり、刑事さんが持ってきたりで、取引履歴や申込書を警察に提出するケースは割とありました。

 

まとめ

テイクオーバーホールディングスも何がしたいのか良く分からないですね、ここまでHPで堂々と告知してるので、何名かに少しだけでも返還する用意はあるのかも知れません、どちらにしても「みんなのクレジット 申し込みフォームの罠 今後は?」でも書いた様に、申し込む際は規約等をよく読んで申し込む、申し込まないの判断をするの事をお勧め致します。

 

   

OwnersBook

ロドスタは500万円投資中のオーナーズブック!マザーズ上場企業!

海外投資ならクラウドクレジット!

ラッキーバンク

 

<

なんといっても業界No1!

SBIソーシャルレンディング

なんといってもSBIグループ!

クラウドバンク

証券会社が運営するクラウドバンク!再生エネルギー関連もあり!

LENDEX

東急リバブルの査定結果利用

LCレンディング

ロドスタは500万円投資中

TATERU FUNDING

東証一部上場企業が運営

Rodosuta
    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【201804】ソーシャルレンディング ランキング

独断と偏見で決める


ソーシャルレンディング事業者ランキングTop3


【201804】ランキング記事

コメントを残す

*