インフラファンド&REIT

太陽光発電所出力抑制 問題ないのでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
      スポンサーリンク
ストップ

太陽光発電所出力抑制 問題ないのでしょうか?   

ソーシャルレンディングからせっせせっせとインフラファンドに資金移動中です。
 

先日日本再生可能エネルギーインフラ投資法人から、興味深いIRがありました。

 

管理会社における運用ガイドラインの一部変更(出力抑制案件の投資割合の上限の変更)に関するお知らせ

 

詳細はリンク先のPDFで確認して頂くとして、大事な部分を一部引用させて頂きます。

 

上場インフラファンド 4 銘柄中唯一、本投資法人の投資方針を定める本管理会社の運用ガイドラインにおいて、出力抑制案件(無制限かつ無保証の出力抑制の対象となり得る再生可能エネルギー発電設備等を意味します。以下同じです。)の投資割合に上限を設け、当該上限を 15%としていました。

しかしながら、本日現在、一部の離島を除いて出力抑制は発生しておらず、また各電力会社の出力抑制の見通しについては、将来の原子力発電所の再稼働及び新たな再生可能エネルギー発電設備の稼働を前提としていますが、原子力発電所の安全性の審査等が予定より遅延していること等から、短期的には大きな出力抑制は発生しないことが見込まれるため、出力抑制案件の投資割合の上限を緩和し、出力抑制案件であっても投資適格と見込まれる資産に投資できる機会を増やし、早期に本投資法人の運用資産の拡大を図ることが、資産規模の拡大によるリスク分散や収益の安定化等の効果が期待でき、投資主価値の向上に資するものと判断しました。

 

参照日本再生可能エネルギーインフラ http://www.rjif.co.jp/file/news-6292dfcdcdb89b5b897be27ae6cfdef4293a9cce.pdf

 

正直な所ビビってた    

私も正直なところ、この出力抑制は結構ビビってたんですよね、特に私ロドスタの場合、主力にカナディアンソーラーインフラを考えているのですが、カナディアンソーラーインフラの場合、九州電力管内に発電所が集中(86.4%)してるので、出力抑制はリスクの一つだとは思っていました。

 

※前提として九州は日射量が多く太陽光発電所が集中した関係で、供給>需要になりやすい。

 

カナディアンソーラーインフラ 地域別投資比率

 

対策としてタカラレーベンインフラは東京電力管内に発電所が多いので、出力抑制のリスクはかなり低いので、出力抑制対策としてタカラレーベンインフラも買っていました、まぁそれだけが購入理由ではないですが。

 

タカラレーベンインフラ ポートフォリオマップ

 

 

まとめ    

インフラファンド側のいう話なので、多少割り引いて考えないと行けないのですが、当面はそこまで出力抑制に怯える必要なないのかも知れません。    

ただ逆に言うと原子力発電所が再稼働すると、出力抑制の可能性が高まるとも言えますね、今更ながら急に反原発派に転向しました。

 

   

OwnersBook

東証マザーズ上場企業 不動産プロ集団

SBIソーシャルレンディング

なんと言ってもSBIグループ

LCレンディング

LCホールディングス保証付きがおすすめ

TATERU FUNDING

東証一部上場企業

<

 

海外投資ならクラウドクレジット!

クラウドバンク

証券会社が運営するクラウドバンク!再生エネルギー関連もあり!

LENDEX

東急リバブルの査定結果利用

【201804】ソーシャルレンディング ランキング

独断と偏見で決める


ソーシャルレンディング事業者ランキングTop3


【201804】ランキング記事

コメント

  1. sanpuu より:

    いつも記事の掲載有難うございます。

    インフラファンドですが、出来高がとても少なくどのような
    購入方法が良いのか判断しかねています。
    ロドスタ様はどのように売買していますでしょうか?
    ヒントだけでもご教示いただけると大変助かります、
    よろしくお願い致します。

    1. ロドスタ より:

      コメントありがとうございます。

      私もいわゆるトレードは上手くないです、同じ様に出来高の少なさに悩んでいます。

      今月がカナディアンソーラーの権利確定日ですから、多少高く掴むのも致し方ないかなと思ってます。

コメントを残す

*