俺の投資スタンス

プレリートファンドの優先劣後方式 貸倒れリスク検証

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プレリートファンドの予告3案件

以前の記事「木山憲一氏率いるプレリートファンドに資金移動」で私ロドスタ、プレリートファンドの予告案件に投資することをある意味、宣言しましたが、以下の3つの案件の中でどの案件に投資すべきかを考えてみました。

3つの案件と言っても借手は同一であり、LTV担保掛目の違いによって利回り、IRRに違いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

シニアも含めて合計7億3,600万円になります、売却価格が7億3,600万未満であれば元金毀損が起こるという形になります。

優先劣後方式

maneo(マネオ)でもおなじみの優先劣後方式を採用しています。(当ブログでは優先劣後方式について「マネオ9周年記念案件の解説 ソーシャルレンディングブログ」で解説しています)

ファンド名 募集金額 利回り LTV IRR
ファンドA 2億円 4.5% 82.9% 12%
ファンドB 3,500万 5.5% 87.3% 13%
ファンドC 3,500万 6.5% 91.7% 14%

プレリートファンドの優先劣後の場合、最も安全なファンドAの比率がかなり大きいのも特徴の1つです。

プレリートファンドの場合、出口はREITであり売却の判断も実質プレリートファンドが行うのであれば、この優先劣後方式を採用するのが適当なのかどうか、疑問も湧かない訳ではないです。

例えば7億100万円で売却し、ファンドCは元金毀損100%になり、ファンドA、ファンドBに投資してる人は無事全額戻ってきた場合はファンドCの人は納得するのでしょうか?

資本関係のない第三者が売却の判断するなら話のスジも通ると思いますが…

例えていうなら、引越し先がペット禁止だから飼い犬捨てるみたいな感じにならないか?

木山憲一氏
引越し先はペット禁止だから、お前は連れていけない。
ペットC
捨てないで、ケンちゃん、捨てないでよ!

思わず涙が出ますね。

真面目に書けば、その時、その時の不動産市況やREIT 指数などの影響から、その様な非情な決断をする可能性もあると言うことなのでしょう。

HNH氏の投資を参考にしよう

プレリートファンドには、ソーシャルレンディング界の生きる伝説、HNH氏も登場してます、HNH氏を知らない方向けに説明すると、おそらく数十億単位もしくは数百億円単位でソーシャルレンディングに投資してる方で、主にLCレンディングに登場する方です、法人だとは思いますが。

例えばLCセレクトファンド250号 4億5,000万円の募集を1人で埋める。

 

 

 

他にもとにかく、凄まじい金額を投資なさっています、興味のある方は検索して見てください。

人によってはHNH氏を他の投資家の投資機会を奪うのでオカシイと批判する方も居ますが、私ロドスタは全く問題ないと思います、株式投資でも株数に応じて権利も違います。

より多くの資本を持つものが得することは、私は悪い事ではないと思います、状況から考えて実際、HNH氏はソーシャルレンディング業者の中の人と通じているとは思いますが、通じてても問題ないでしょう。

少し話が脱線しましたが、今回はHNH氏がプレリートファンドにも登場してるので、その投資方法を参考にさせて頂きたいと思います。

ファンド名 利回り 投資額
【maneo株式会社保証付き】ヘルスケアプレリートファンド8号 5% 2,500万
【maneo株式会社保証付き】ヘルスケアプレリートファンド9号 5% 2,500万
ヘルスケア・プレリートファンド10号 6% 1,000万
ヘルスケア・プレリートファンド11号 6% 1,000万

私ロドスタの目視なので漏れがあるかも知れません、もし漏れを見つけた方コメント欄にでも書き込んで頂けると助かります。

ちなみに、【maneo株式会社保証付き】ヘルスケア・プレリートファンド15号 5% 5,000万円募集にはL77さんと言う方が1人で5,000万円投資されてました。

上記から考察するに、NHH氏もかなり安全性を重視してらっしゃると推測されます、4段階のリスクレベルの内、もっともリスクレベルの低いものに5,000万、2番目にリスクレベルの低いものに2,000万円です、3番目、4番目への投資は0なので、高利回りの案件はそれなりにリスクがあると判断するべきだと私ロドスタは判断しました。

まとめ

仮にHNH氏がソーシャルレンディング業者の中の人と通じていると仮定した場合、HNH氏が現時点で最高利回り案件に投資してないという点は、私ロドスタは最高利回り案件はそれなりのリスクがあると判断致しました。

プレリートファンドの予告案件への投資、最高利回りは回避しておこうと思います。

 

プレリートファンドへの投資はmaneo(マネオ)に最初に口座を開いておけば、その後連携機能サービスを使い他maneoグループに口座が開けるので最初にmaneo(マネオ)に口座開設することをお勧め致します。

 

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