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ソーシャルレンディング ランキングTop3 201801更新

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ソーシャルレンディングランキングTop3

明けましておめでとうございます。

 

2018年、新年1発目の記事はソーシャルレンディングランキングTop3です、今回で第二回目になります、前回分はこちら「ソーシャルレンディングランキングTOP3 201709月更新」をご覧下さい。

 

まずはルールのおさらいから、以下の4階級にてTop3を決めます、同じ会社の複数階級へのエントリーは可能です。

 

5%以下
5%超過7.5%以下
7.5%超過10%以下
10%超過

 

あくまで私ロドスタの独断と偏見です、それでは5%以下の階級から発表致します。

 

 

5%以下

 

No1

 

 

OwnersBook

 

No2

LCレンディング

 

 

 

 

No3

 

5%以下選出理由

前回と同じ順位になりましたね、ある意味この5%以下のクラスは、意外とエントリーしてる会社がそもそも少ないですしね、その中でも光るのは東証マザーズに上場したロードスターキャピタルを親会社に持つOwnersBookですね、まず担保の質が非常に高い、東京の中心地をメインとしてLTV80%以内を堅守する姿勢は、我々投資家に安心感を与えてくれますね、事業者の信頼度も問題なし、担保も問題なしなので、今回も1位に選びました。

 

LCレンディングも上場企業LCホールディングスの子会社なので、上場企業の関連会社になります、この会社も事業者の信頼度も高いし、実績も申し分なし、5%以下の案件だと親会社の保証付き案件がメインになってきます、上場企業の保証付きなので我々投資家も安心できますね、ただOwnersBookと比較すると担保そのものは田舎ということもあり、OwnersBookに分があるかなと私ロドスタは判断しました。

 

maneo(マネオ)は言わずとしれた業界No1ですね、ただ5%以下の案件で比較するとOwnersBookやLCレンディングに負けるのかなと私ロドスタは思います、担保の場所はOwnersBookに負け、保証がない点でLCレンディングに負けてると個人的に思います。

 

参考案件

OwnersBook 銀座商業ビル第1号ファンド第1回

利回り5%

オーナーズブックさんの案件説明で私ロドスタが優れてると思うのは、上記のグーグルマップなんですよね、グーグルマップに赤い線が引かれてるので、だいたいの場所が分かりますし、イメージがつきやすいですよね。

 

LCレンディング LCGF292号

利回り5%

最近はLCレンディングの保証案件もショッピングセンターだけでなく、医療関連の施設もありなんですね、ただどうしても上記説明だけでは分からない点も多いですね、頼みの綱はLCホールディングスの保証となります、まぁ頼みの綱の綱も太いんで大丈夫でしょう。

 

maneo  不動産担保付きローンファンド987号(案件1:C社、案件2:AN社)

利回り4.8%

maneo(マネオ)の場合、キャンペーン案件の優先劣後方式などで5%以下で極端に安全性高い案件もたまに見かけますが、抱き合わせだったりするので今回は見送りまして、サンプルとして上記案件を選びました、担保場所も鎌倉市ということで多少見劣りしますね。

 

やはり5%以下階級は、どの案件も安心感がありますね、私も順位を付けましたけど、この5%以下の階級なら、他人にもお勧めできる案件ばかりです、これから初めてソーシャルレンディングを始める方はまずはOwnersBook 、LCレンディング、maneoの3社に口座開設する事をお勧め致します、またこれは私自身への戒めも含めてですけど、5%でもこのご時世、充分高利回りであるということを、我々投資家も理解する必要があるでしょう。

 

5%超過7.5%以下

 

No1

<

 

No2

SBIソーシャルレンディング

 

No3

クラウドバンク

 

5%超過7.5%以下選出理由

5%超過7.5%以下の階級も前回と同じ順位になりましたね、ある意味この階級はソーシャルレンディング業界のメインと言えなくもないと思いますが、5%超過7.5%以下の階級ではやはり、王者maneoの強さが際立つと私ロドスタは思います、なにせ案件が豊富なので、次から次へと投資ができ空白期間が少ないこと、その利点を活かし複利効果のメリットを享受できる点など、やはり王者maneoのメリットを活かす事ができます。

SBIソーシャルレンディング は、なんと言ってもSBIグループですので事業者の信用という点では疑問を挟む余地はないですね、また案件も粒ぞろいですし、営業者取り分は業界最低水準ですのでこの点も投資家有利です、ソーシャルレンディング事業の黒字化も達成済みです。

分配用口座の廃止に関しては個人的には非常に残念ですが、この点は人それぞれなのでランキングの選考要素からは外しています

クラウドバンクとLCレンディングで迷ったんですが、分散効果も見込んでクラウドバンクを選出しました、またクラウドバンクさんは累計応募額でmaneo、SBIソーシャルレンディングに次ぐ第3位なので、その点を考慮して選びました。

 

参考案件

maneo 不動産担保付きローンファンド919号(案件1:C社、案件2:AN社)

利回り7% 

私も投資している案件です、ステータス案件なんですが、東京都中央区の担保で担保順位は1位、担保の価値は販売予定価格で10億円です、そこに7億貸すスキームなんですけど、かなりの好案件といえるでしょう。

ただmaneo(マネオ)の場合、担保の土地評価も販売予定価格とか業者ヒアリング、TAS評価など様々な方式があるので注意が必要でしょう。

 

SBIソーシャルレンディング  SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 8号

利回り6.5%

この案件は私も好きな案件です、この案件1つで分散効果があること、支払い義務のある登場人物も貸金業者と貸金業者からお金借りてる人の2者なので保全効果は高いと思います。

 

クラウドバンク 太陽光発電ファンド205号

利回り7.2%

クラウドバンクは、実績がソーシャルレンディング業界3位(過去累計応募額)というのが大きいですね、こちらの案件は太陽光関連になります、経産省IDの譲渡予約、電力会社との系統連系にかかる権利の譲渡予約が保全になります。

 

7.5%超過10%以下

 

No1

ラッキーバンク

 

No2

 

No3

LCレンディング

 

 

 

 

7.5%超過10%以下選出理由

ここでのトップはラッキーバンク としました、ラッキーバンクは正直なところ、親会社とかバックが不明なので、ちょっと怖い面はあります、なんでも田中翔平さんの実家が不動産業と金融業を営む家庭に生まれたそうなので、その辺りがバックなのかなと推測してるのですが、まぁこれは公表されてないので単なる推測です。

まぁあの竹下登首相のお孫さんのDAIGOも、意地からか頑なに自分が元首相の孫であることを隠してましたが、開き直って利用しようと方針を転換し、竹下元首相の孫であることを公表したら人気が出ましたね、田中翔平社長、そろそろ公表しても良い時期なんじゃないでしょうか?

まぁそんなデメリットもあるラッキーバンクなんですが、案件自体はこの7.5%超過10%以下の階級ではトップでしょう、なにせ担保の場所が良いです、たしかに担保掛目に余裕はないのですが、これだけ場所がいいと、万が一の時も相当な金額が戻ってくると私ロドスタは予測しています。

 

maneoは最近は10%以上はないですね、ここのところの高利回りは9%の売却先A案件ですかね、ある意味無担保なのですが、売却先Aがかなり大手のパチンコチェーンであることがほぼ判明しています、maneoの瀧本社長のブログ「瀧本も投資している案件のご紹介。」にも以下の様に書かれています。

売却先Aは、
・30行以上の銀行からも資金を借りている業界の優良、大手企業であること。
・手形を預かっているので、売却先Aの他の債権者である、銀行・リース会社よりも、
 maneoの方が優先される存在であること。
・maneoの融資は、この事業者に対して6か月以内に全額を返済してもらう計画になっていること。
・資金使途が、買収資金であること。

http://www.takimotokenji.com/2017/12/post_399.html

パチンコ店にはかなりの逆風吹いてますが、これだけ大手ならイケると私ロドスタは判断しました。

LCレンディングは、結構案件に波があるのですが、最近はこの7.5%超過10%以下の階級にも、ちょいちょい案件を出してきています、あの堅いイメージのLCレンディングが出してくる案件ですので信頼できますね。

 

参考案件

ラッキーバンク  【12/14募集】第391号ローンファンド Lucky Bank 130億円突破記念 

利回り10%

東京都港区表参道エリアという抜群の立地、担保掛目は余裕ないにしても、土地の価格が上昇が続けば問題ない訳ですから、この利回りなら納得できます。

 

maneo 事業性資金支援ローンファンド541号(案件1:C社、案件2:AN社)

こちらの案件はさきほども案内した、案件ですパチンコ関連なので、人によっては拒否反応を持つ方も居るかも知れませんが、私の場合はかなりの大手なので投資を実行しました。

LCレンディング  LCセレクトファンド251号 ~年末年始大感謝キャンペーン~

利回り8%

LCレンディングは低利回りなイメージがありますが、上記の様な案件もたまに出てきます、案件の出るペースやタイミングにはムラがあるのですが、キラリと光る案件も多いです、2017年はかなりLCレンディングが成長したように思います。

 

10%超過

No1

 

 

 

No2

 

 

 

No3

 

10%超過選出理由

10%超過の部門です、この階級では私は200万円をグリーンインフラレンディングに投資しています、それ以外は投資をしてないのが現状です、どれもそれなりに危険度はあると思います、パチンコ屋さんの将来にポジティブな方は1位と2位が入れ替わるでしょう、グリーンインフラレンディングもクラウドリースもどちらも、遅延や貸倒れは現時点ではないので、利回りの高いグリーンインフラレンディングを1位にしました、2位はクラウドリース、前回1位のクラウドクレジットは事業者の赤字、遅延、貸倒れ予備軍(不良債権)の関係で3位に落ちました。

ただソーシャルレンディングブログでこんな事を書くのもアレなんですけど、このクラスの利回りを求めるなら別の投資方法も検討した方が良いと私ロドスタは思います。

 

参考案件

グリーンインフラレンディング 100億円突破記念ローンファンド(第5次募集)

この案件は私が200万円投資している案件です、事業の実態は間違いなくあるので、投資を実行しました、この案件については過去記事「【投資実行】グリーンインフラレンディングは怪しいのか?」 「グリーンインフラレンディングのリスク 怪しい?」などを参考にしてください。

 

クラウドリース お年玉キャンペーンローンファンド【第1弾】7号

こちらはクラウドリースさん、得意のパチンコ案件ですね、同じパチンコ案件でもmaneo事業性資金支援ローンファンド541号(案件1:C社、案件2:AN社)の案件とは、結構違いがあると私ロドスタは思います、売上2,000億円と14億円では違いますよね、そうは言ってもクラウドリースさんも遅延、貸倒れ0ですから、その点をどう判断するかでしょう。

 

【クラウドクレジット】  【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド24号

前回ランキングでは1位にしてたんですが、今回はクラウドクレジットさん自身の赤字と、案件の遅延や貸倒れの理由から順位ダウンとしました。

貸倒れに関してはまだ満期じゃないのでハッキリしませんが、元本割れリスクが現時点で高い点はクラウドクレジット自身も認めています。

詳しくは過去記事「クラウドクレジット 貸倒れ!? 欧州3か国個人向けローンファンド ハイイールド型」をご確認下さい。

 

番外1位

 

結論から書くとレオスキャピタルワークス「おまかせ型」投信のひふみ投信です。

ソーシャルレンディングで10%超過となると正直な所、危険度は高まりますね、ちょっとどうなのこれは?って案件もありますしね、色んな利権が絡むような案件とか、その分野はもう反〇の分野でしょ的な案件とかね、さすがに書くと問題あるんで書きませんけど。

10%超えの利回りを狙いかつ、ある程度お任せでの運用なら、ソーシャルレンディングではないですが、私はひふみ投信をお勧めします、もちろん元本保証ではないですが、過去実績も文句なしだし、なにより藤野英人氏の人柄や銘柄分析能力は私ロドスタは素晴らしいと思います、藤野氏の著作はかなり読んでいますが、非常に勉強になる内容ばかりです、一度検討されてみてはいかかでしょうか?

 

ひふみ投信

 

まとめ

前回のランキングと、今回のランキングをまとめると以下の様になります。

 2017年9月更新
2018年1月更新
1位2位3位1位2位3位
5%以下オーナーズブックLCレンディングmaneoオーナーズブックLCレンディングmaneo
5%超過7.5%以下maneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンクmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンク
7.5%超過10%以下ラッキーバンククラウドクレジットmaneoラッキーバンクmaneoLCレンディング
10%超過クラウドクレジットトラストレンディンググリーンインフラレンディンググリーンインフラレンディングクラウドリースクラウドクレジット

※端末によっては表の中スライドします

Rodosuta
    
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