俺の投資スタンス

maneo(マネオ)に投資する際 どこを見るべきか?貸倒れは避けよう!

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maneoへの投資する際のチェックポイント

先日、読者の方から「maneo(マネオ)に投資する際、どこを見るべきか?」と言った質問を頂きましたので、回答がてら記事にしてみたいと思います、あくまで私ロドスタ個人の見方です。

大前提

このブログでも何度も書いていますが、私はソーシャルレンディング投資は
“1に事業者選び、2に事業者選び、3、4がなくて、5に案件選び”
だと考えています、まずはこの大前提が大事だと考えています。

maneoの場合

【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第5弾】16号(案件1:C社、案件2:AN社)を例として使用しました。
まずは案件をクリックして、投資家利回りと、担保を確認しましょう。


京都市で評価が(売却予定価格)8億4,450万、融資額が6億1,000万、極度額7億3,200万です、極度額と言うのは大雑把に言うとクレジットカードのショッピング枠の様なものだと考えてください、融資する度に契約書作ったりするの面倒なんで、100万まで買物して良い枠を作って、その中で何度も買い物できるようなイメージですあくまでイメージです。
正しく知りたりなら極度額を説明した動画がmaneo(マネオ)にあるので一度ご覧になる事をお勧め致します。
担保順位もチェックしましょう、上記案件の場合第一順位です。
担保掛目、LTVとも言いますが、融資額の6億1,000万で72.2%、極度額で考えて86.6%です。
融資額÷評価額です。
次に画面をスクロールして以下のボタンを押してください、安心してください、このボタンを押すだけでは投資完了にはなりませんので安心してください。


次に重要事項説明書をクリックすると、重要事項説明書がダウンロードされるので、重要事項説明書を開いて、一気に一番下のmaneo金利をチェックしましょう。


つまり上記案件の場合、投資家金利11%+maneo金利1%=12%で貸付を行う事になります
(一度maneoに問い合わせましたが例外はあるそうです、最終的な借手利息は上記以外のケースもあるとの事)、例外は一旦無視しますが、一般的に借手利息が高いとリスクも高いと考えるべきでしょう。
※投資成立後は重要事項説明書は投資した人しか見る事が出来ません。

担当者コメントもチェックしておきましょう。

まとめ

つまり担保内容(場所、担保順位、担保掛目)とmaneo金利、担当者コメントのチェックですね、あとは自分なりに、パチンコに対するスタンスや海外案件、再生エネルギー、都会と田舎について、などのテーマに対する、ご自身の姿勢、スタンスを決めて置いた方が良いと思います。
暇なときにでも案件をチラチラ見る事をお勧めします。
また自分自身の”モノサシ”を持った方が良いと思います、例えばオーナーズブックの様に東京都心でLTV80%、担保順位1位で利回り5%、これを1つの基準にして他案件と比較する事をお勧め致します。
当ブログの過去記事ですが、以下の記事も参考にして頂けたら幸いです。
ソーシャルレンディング パチンコ案件メリット・デメリット
クラウドクレジット等の海外案件 3つのメリット・デメリット
グリーンインフラレンディング等の太陽光案件 メリット・デメリット
ソーシャルレンディング 地方案件と都心案件

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